2014年12月27日土曜日











友人から彼女へのクリスマスプレゼントにと絵を
頼まれて。
了解を得たので。

荒れ狂いつつも虹色の未来。
凶暴な春。
懐かしく眩しい夏。
冬の雪の上の二人の足音。
そんな感じるか感じないかの僅かな感覚の中で
幸せを謳歌していってほしいなと願いつつ、
久しぶりに色と戯れて。




わたしが言いたいのは、
この世界は大きくて恐ろしくて
騒々しくて狂っていて、
でもとても美しい、
でも嵐のまっただなかにいるということだ。



エリザベス・ムーン