2015年2月27日金曜日













Cannes

Jean Cocteau





1

Le mimosa du souvenir
Sur ton chapeau se reposa,













ミモザを見るとコクトーを想います。
なんてことない、「カンヌ」という詩の冒頭に
ミモザが出てくるだけなんですが。
2階のmuguetさんは溢れるような黄色。
降ってくるような黄色。
「mimosa」で始まり
「reposa」で締め括られるこの語感がとてもいい。
フランス語も詩もわからないけど。





「思い出のミモザが
きみの帽子の上で休憩している」