2015年6月20日土曜日













先日のことですが
1周年のお祝いで喉から手が出るほど欲しかった詩誌「vou」を
いただきました。
毎回美味しいコーヒーを届けてくれるだけでもこのうえないのに
小包でそっと届きました。
廃刊少し前の1973年に発行されたものです。
詩誌という括りなんですがまずデザインが本当にかっこいい。
bauhausの影響はもちろん、当時の何かしらの時代の熱気が伝わってきて
未だに熱い。
詩の一行一行が収まりつつも
どこかへ飛び出して行きそう。
時代のリアリティであり
表現のリアリティ。
そしてそれは永遠だ。

ミッド・ナイト・イン・パリではないけれど
憧れる時代があり人達がいて、
音楽や詩や芸術の熱気。