2015年7月21日火曜日

























わたしは悲しい時、あなたを思う、
ちょうど真冬に太陽を恋しく思うように。
わたしはうれしい時、あなたを思う、
ちょうど燦々と照りつける太陽のもとで日陰を恋しく思うように。












という詩を見つけて
それを基にさらさらとペンを走らせていたのだけど
誰の詩かは忘れてしまいました。
真冬と真夏の通底。