2015年7月3日金曜日






























昨日はお店の定休日。
お店から近場なんですがなかなか行けなかった展示へ。
design labo neccoさんで「辺境地展」。
お店にいただいたDMの写真で陶器の中にひとつパンク的な器があって
すごく気になっていたんですが
古賀崇洋さんという鹿児島の作家さんのものでした。
すごいセンスです。
振り切っていてすごく気持ちいい。
こうゆうのはやり過ぎると上品さが無くなってしまう危うさが
あると思うんですけどここで踏みとどまっているバランス感覚が素敵です。
カッコイイ
PUNK
PUNK
PUNK
おばあちゃんが縁側でこれでお茶飲んでたらすごくいいですね。
neccoさんはビルの感じも素敵で本当にいい空間だなと思います。

PUNK
PUNK
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*他の作家さんの器はこんなパンキッシュではないです
 








そしてTURNAROUND
「翻訳・エントロピー translating entropy」

エントロピーを調べてみるといろんな分野で使われている言葉で
それぞれの分野で解釈が違うのだと思うんですけど
展示ではインスタレーションを通じてエントロピーを
解釈してもらうという趣向(たぶん)で
冒頭の説明にもあるように目に見えないものや記憶など
形が変わっていくものの過程であり
その解けそうで解けない哲学感とモヤモヤと片手にビール。
自然光を使った作品のインスタレーションなら
作っていく過程で理解できそうな気がしました。
自然の条件のもどかしさから入れば。















entropy & punk